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能楽の里【福井県池田町】

福井県池田町内の各神社に祀られている能面(古面)が毎年一回二月(旧正月)に公開されます。

催事の名称  能面まつり

期日     毎年2月6日  午後2時〜午後4時

場所     福井県今立郡池田町稲荷 須波阿須疑神社 拝殿

大正6年までは当神社で翁神事や能が神事として奉納されていました。現在は、その当時から使用されていた能面を参拝者に公開し、かつての伝統を伝える祝い行事です。

翁系御三面(父尉・翁・黒色尉)は秘面とされ公開されませんが、

天神≪文部省認定重要美術品≫・中年の女≪県指定文化財≫・尉・若い女・田村(天神新)・中将(若い男)・女(若い女)・が拝観できます。計7面・(    )の名称は図録集から   写真撮影可能

当日、参拝者には、赤米で作られた「小豆粥」がふるまわれます。

催事の名称水海の田楽能舞≪国指定重要無形民俗文化財≫

詳細はこちら

 

期日     毎年2月15日 昼から禊の神事が始まります

場所     福井県今立郡池田町水海 鵜甘神社 拝殿

750年前、鎌倉幕府の執権であった北条時頼が諸国行脚の折、池田の地を訪れた。時は真冬であり雪のため立往生し、やむなく水海の地で一冬を越した。

その時、村人たちは時頼を慰めるために「田楽」を舞って歓待し、時頼はこれに報いるために「能舞」を教えたのが始まりと伝えられています。

水海の田楽能舞は「田楽と能の両方を合わせ持つ舞であり、古い型が現在も生きた形で継承され芸能発達史上高い評価をもっている」と評価されています。

奉納の演目

≪田楽≫ 烏(からす)とび ⇒ 祝詞(のっと) ⇒ あまじゃんごご ⇒ 阿満(あま)

≪能舞≫ 式三番 ⇒ 高砂 ⇒ 田村 ⇒ 呉服(くれは) 

  ⇒羅生門     

使用される面

翁・父尉・黒色尉・阿ま・平太・田村・増女・綱・鬼 (写真撮影可能)

■奉納当日は、地元区民により境内でバザーの開設やJR福井駅から直行バスが運行されます。

■鵜甘神社では2月13日に県指定無形民俗文化財「水海のばいもしょ」が行われます。*田楽能舞の予祝神事とされている田遊び問答です。

催事の名称  お面さんまつり

期日     毎年2月17日  午後2時〜午後4

場所     福井県今立郡池田町志津原 白山神社 拝殿

明治初期まで当神社で翁神事や能が神事として奉納されていました。現在は、その当時から使用されていた能面・狂言面を参拝者に公開し、かつての伝統を伝える祝い行事です。

父尉(県指定文化財)・翁(県指定文化財)・黒色尉(県指定文化財)・中年の女

尉・べし見・景清・若い霊神2面・若い女・深井・蛇・賢徳・乙 

計14面 (写真撮影可能)

お願い

能面まつり・水海の田楽能舞・お面さんまつりとも各神社の神事として執り行われますのでマナーをお守り下さい。

その年により、場所、日程等が変更になることがあります

池田町教育委員会へご確認ください

電話(0778)44-8006

また、池田町の2月は積雪及び路面の凍結がありますので、普通タイヤでは来町できません。寒中ですので防寒対策をして来町ください。

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