kindlake 仏像彫刻の技法

 

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千手観音・弁財の彫り方を主軸として技法の極致を紹介
仏像彫刻の技法
(新装普及版)

松久 朋琳 監修

松久 宗琳  著

 

初版:昭和51年11月1日

新装普及版発行:

      平成17年12月30日初版
判 型:A4変型判

頁 数:総頁210頁(モノクロ)
定 価:本体5,040円(税込)

発行社:日貿出版社

付録:三十三間堂型

   (十一面四十二手様式)

千手観音像見取り図

大日如来 光背・台座設計図

2点添付

発注コード55122

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内 容
●序章 御仏開眼

 ・金閣寺の岩屋観音と

  四天王

 ・法華寺の十一面観音

 ・大覚寺の五大明王

●第1章

千手観音を彫る

 ・十一面四十二手様式

 ・千手観音を彫る心得

 ・制作の順序

●第2章

参考作例(その1)

 ・大日如来

 ・不動明王

 ・火?光背の彫り方

 ・岩座の作り方

 ・子安大師


内 容
●第3章

弁財天を彫る
・裸形の弁財天
・弁財天を彫る心得

・制作の順序


●第4章

参考作例(その2)
・毘沙門天

・伝教大師

・十一面観音

●第5章

光背と台座

・火?二重円光背の彫り方

・台座の作り方

●造仏余話

・海を渡る大菩薩

・四天王寺の化仏

・お箸仏

・薬師寺の写経と仏画

●道具の用と美について

・四天王寺・ノミ入れ式用の道具

監修者プロフィール
明治34年、京都に生まれる。21歳のとき、養父の死を契機に仏師として独立。依頼、全国の古寺名刹の仏像を彫り、その数は四千に達する。昭和37年、京都・九条山に子息・宗琳らと「仏像彫刻研究所」を創設し、広く後進の指導にあたり、53年には京都市文化功労者となる。

主な作品:四天王寺・仁王像、延暦寺・三尊、金閣寺・岩屋観音像

      法華寺・十一面観音像、大覚寺・五大明王像など。