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木喰 -庶民信仰の微笑仏
木喰仏  木喰庶民信仰の微笑仏

商品コード57035

木喰仏 写真集    ¥21,000(税込み)

 

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木喰仏 発売中   序文
立松和平
  写真
寺島郁雄
  解説
矢島 新
 

B4変型

上製・クロス装

総418ページ

カラーケース入り

発行東方出版

61歳から仏を彫り始めた木喰は、93歳で没するまで千体を越える仏像を刻んだ。その正面・クロースアップなどをオールカラーで収録。目喰の超人的な日本廻国の足跡をたどりながら、造像の軌跡詳細に解説。

●北海道から宮崎まで3年に  わたる特撮行を敢行

●本書でしか見られない作品  を多数含む、主要な木喰仏  265体を網羅

●木喰研究に書かせない、主  要な仏の背銘役140体を  始めて収録

●資料として、足跡と作仏の一  覧表、廻国地図、年譜を付  した

商品コード57036

木喰 庶民信仰の微笑仏 写真集    ¥3,990(税込み)

発売中

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木喰 庶民信仰の微笑仏 予約受付中   監修

大久保憲次

小島悌次

 

B4変型

上製

総227ページ

発行東方出版

61歳から仏を彫り始めた木喰は、93歳で没するまで千体を越える仏像を刻んだ。その正面・クロースアップなどをオールカラーで収録。目喰の超人的な日本廻国の足跡をたどりながら、造像の軌跡詳細に解説。

●木喰学序説

  木喰さんが深い仏縁を契っ  た地を巡る(大久保憲次)

●木喰の作品

  小島悌次

●こころのうたびと

  和歌からみた木喰さん

  (萩原光之)

●山梨の木喰仏(近藤暁子)

●柳宗悦の木喰研究

  大正末期に起こった木喰発見  の騒動について

第1期三界無庵無佛

大黒天 94.5p

この像は文政年間に金北山堂の改築が佐渡奉行所直轄の天下普請で行われた際、堂の柱の根元から出土し、そのとき普請であった山中家の先祖が縁あって奉祀することになり、今日まで引き継がれてきたもの。

足元には、瓢箪と宝珠に加え鼠まで彫りこまれており、笑顔の表情の美しい初期像中の秀作である。なおこのスタイルは、2年前栃木県鹿沼の栃窪で刻まれた最初の大黒天にその原型を見いだすことができる。

木喰(食)

五行菩薩U

不動明王90p

眉目をひそめ、両眼をかっと見開き、唇から上下に二本の牙を剥き出している。背後に渦を巻いて燃えさかる火焔光背のダイナミックな刻みと、足元の岩から滝壷に落下する水の流れの均衡も見事。全体に彫りが精緻で、威厳に満ちた表情にも深みがあって秀逸。

この像、岩の一部を除き、全体に朱が施されていたようで、二百有余年の歳月を凌ぎ、今もそれがはっきり確認できて貴重。

木喰(食)

五行菩薩U

西光寺の

十二神将

昭和四年に本堂の屋根を瓦に葺き替える際、偶然内陣天井裏から発見されたもの。同寺には本堂に隣接して薬師堂があり、十二神将はそこで薬師如来を守護してきたものです。

木喰(食)

五行菩薩U

毘沙門天95p

新潟県上越市の地主先祖が個人の庵として建立していた無量庵を、木喰が一夜の仮寝の宿とした際刻まれたものと伝えられている。

毘沙門天は輪宝光背。甲冑に身をかため、左手に宝塔を捧げ持つ。足下に転び伏す邪鬼の顔面は釘で突いたような傷跡が目立ち「鬼の悶えも千歳経にけむ」である。