<島熊山能面祭>

 

 

 
 

 

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第15回 島熊山能面祭
応募期間令和3年6月7日〜6月14日 詳細
交流会 令和3年8月8日 13時〜 於 豊中不動尊
入選発表はこちらを
島熊山能面祭YouTube動画配信
第14回 島熊山能面祭 令和2年8月9日

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交流会・入選作品

表彰及び講評

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交流会・古面紹介

(梅若家、大槻家) 

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交流会・質疑応答

第14回島熊山能面祭 令和2年8月9日、

豊中不動尊に於いて「第14回島熊山能面祭 能楽師との交流会」が開催されました。

「島熊山能面祭」は2007年8月に「お能ってなぁ〜に?能面の巻」として発足し、その後、人間国宝の梅若実師・大槻文藏師など多くの能楽師の協力も得て「後世の残る優れた新作能面の発掘と将来に魅力ある新作能面が生み出されることを期待」する

全国能面フェスティバルとして発展し14年間継続してきました。 この間、審査基準「舞台で使えるか」に添った厳正な審査と作品に対する適切なコメント、能楽師との交流会、優秀作品の表彰などを通じて、全国の能面制作技術の向上に貢献するとともに、優れた能面を輩出し、能楽の発展に大きく貢献してきました。

令和2年第14回能面祭は新型コロナの感染が拡大し、非常事態宣言が出され、一時は中止も検討されましたが、多くの皆様のご協力と強い声に推され、人数制限など厳しい条件の下で開催することが出来ました。しかし、遠隔地や、多人数での参加を自粛頂いただいたため、多くの方々に参加していただくことが出来ませんでした。

改めて、YouTubeを通じて「交流会」の様子を動画配信し、能楽師と交わされた能面に関しての貴重な議論や応募された能面を紹介します。

能面制作に携わっている方々には今後の能面制作の一助となり、また能楽に関心のある方々には能面のすばらしさを知っていただく良い機会と考えます。

動画は3部制で、第1部は「入選作品表彰及び講評」第2部は「梅若家・大槻家所蔵古面紹介」第3部は「交流会質疑応答」です。

審査員

観世流能楽師 シテ方

梅若 実先生  大槻文藏先生

山本博通先生 赤松禎友 先生

山崎正道先生 武富康之先生

大槻裕一先生

能楽師狂言方和泉流 

小笠原 由祠(ただし)

狂言師 小笠原 由祠 公式サイト 〜日本の伝統芸能「狂言」の普及に努めます〜 (atelier-oga.com)