KINDLAKE 続・能の面

 

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宝生流専属能面師
続・能の面

鈴木慶雲著

発売日:1970年 初版
判 型:ポケットサイズ
頁 数: 白黒122頁
定 価:1,000円(本体価格)

発注コード57010


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平成18年10月再販いたしました。

内 容:

白黒で写真の写りは良くありませんが、面の寸法・彩色等の説明があり、参考になります。

猩々(是閑)

小面(竜右衛門)

小面(近江作)

泣増(是閑)

小面(是閑)

影清(是閑)

深井(河内)

女増髪(河内)

曲見(河内)

熊坂(作者不詳)

長霊べし見(近江)

翁 白式(日光)

真蛇(赤鶴)

小獅子(夜叉)

木汁怪士(徳若)

べし身悪尉(赤鶴)

獅子口(赤鶴)

節木増(増阿弥)

橋姫(夜叉)

平形般若(赤鶴)

「能の面も同時再販いたしました。

  商品コード57001

目次

●現在までに手掛けた面の種類と数
●猩々の赤色について
●竜右衛門・近江の小面
●能面の古色について
●是間の作品
●宝生流の重要文化財
●胡粉泡止めの事

●能面の姿

●能面の表現

●刷毛目胡粉について

著者プロフィール:

鈴木慶雲・本名秀次郎

明治28年3月19日東京生まれ

大正元年彫刻家高村光雲に入門

昭和13年野村蘭作の推挙にて

宝生家出入宗家の指導にて能面製作に従事